MTAセメントにより歯の神経を守る ダイレクトボンディングCase9|東京/墨田区/江東区
2018年01月4日
どんなに綺麗に歯を磨いていても、歯と歯の間が虫歯になっている事が非常に多くあります。噛み合わせなどにより歯に小さな亀裂が入り、そこに細菌が繁殖し虫歯を作ります。初期段階であれば「アイコン」という治療法により削らず薬液を浸透させる事により進行を止められる事ができますが治療法としては新しく認知がまだ進んで無いため、大抵の方は経過観察を選択されます。経過観察後、その虫歯は象牙質という歯の奥まで進行してしまうと歯を削って治療を行わなければなりません。


この方の場合は一見なんとも無いように見えますが、歯と歯の間が虫歯になっており、レントゲン上では象牙質を通り越して歯の神経まで虫歯が達していました。
歯の神経を残したいとのご希望がございましたのでMTAセメントによる直接覆髄法をご提案させていただきました。

ラバーダム防湿下で虫歯を丁寧に取ると、術前の診断通り虫歯が神経まで繋がっていました。

そこにMTAセメントを塗布し仮封を行います


1週間後MTAセメントの硬化が確認できたらラバーダム防湿下にてダイレクトボンディングを行います。

1週間後経過を確認し治療は完了になります。
この症例の治療内容 歯髄温存療法 ダイレクトボンディング
この症例の治療費 ¥7万
リスク・極端に硬いもの等を噛むと欠けるリスクがあります。
診療予約はこちらから
電話でのご予約は 03-6659-2934
Webでのご予約は 24時間ウェブ予約受付中
定休日 水曜 (学会出席等で変更になる場合がございます。)
平日 9時〜19時まで
土曜日 9時〜18時まで
日曜 9時〜14時まで
〒130-0024 東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F
都営新宿線 菊川駅 A1出口すぐ